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格安スマホに興味を持ったきっかけは? おそらくイオンスマホ

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「イオンスマホ」って覚えておられるでしょうか。

え、そんな昔のことのように言わなくても、今でもイオンのスマホあるじゃないかって? 

確かにそうですね、でもそんな声は重々承知の上です。

今あるイオンのスマホは、「イオンモバイル」ですね。私が言いたいのは、それよりもっともっと前、2014年当時のイオンスマホのことです。

正確には覚えていないのですが、私が格安スマホに初めて興味を持ち始めたのも、イオンスマホが話題になり始めていたころだったのではないかと、記憶しています。

きっかけはやっぱりテレビやニュース/マスコミによってブームは作られる

 

近代日本で何かが話題になる時って、まず絡んでいるのはマスコミです。

まぁ、当然といえば当然ですね。

日本中に一気に情報を拡散できるメディアなのですから。

なので私が格安スマホを知ったのも興味を持ったのも、記憶にはないものの確実にテレビなどのマスコミを通してだったのではないかと思います。

時期的なものを考えると、あるいはインターネットからの情報も多少あったかもしれませんが、テレビで「イオンスマホが~」ってよくやってた気がするので、やっぱりテレビかと。

そして、「格安スマホ」って言葉をそもそも作ったのも、テレビなどのメディアですよね?

いつの間にか定着して、今では立派な固有名詞です。

逆に、「格安スマホ」と言わずして格安スマホを表現するのは難しい状況です。

 

イオンが格安でスマホを販売した→「イオンスマホ」→「格安スマホ」

そんなイオンの格安スマートフォンが初めて発売されたのは2014年4月4日。

イオンスマホ第一弾はNexus 4でした。ドコモを利用している人なら覚えているかもしれませんが、「Galaxy Nexus」の後継機種です。

その後、イオンスマホは様々に内容や機種を変えながら第二弾、第三弾と発売されました。

それをマスコミが取り上げ、いつしか「イオンスマホ」は「格安スマホ」にすり替わっていたわけですが、さすがにこうしたニュースに私も気づきました。

そのあたりから、徐々に「格安スマホとは?」という問いがアーリーアダプター層(流行に敏感で、情報収集を自ら行い、判断する人)に浸透し始めていたように思います。

ただ、その当時の格安スマホはまだまだ未知の部分も多く、そう簡単にドコモ・au・ソフトバンクの大手キャリアから乗り換えられるようなものでもなかったような気がします。

どちらかというと、とにかく初めてのスマホを安く使いたい年配層などに受けているようなニュースをよく見た記憶があります。真実はわかりませんが。

とにもかくにも、「イオンスマホ」が「格安スマホ」を登場させる大きな役割を担ったことだけは間違いありません。

 

日本通信かBIGLOBEかNTTコミュニケーションズか

まだその頃は、「MVNO」という用語は今以上に理解されておらず、日本人の99%くらいは「知らない」と答える程度だったような気がします。

イオンスマホという言葉が「格安スマホ」に差し変わって浸透しつつあったのはいいとして、そのイオンスマホに入っていたSIMが、そもそもどこのSIMだったのかすら理解されていなかった気がします。

「どこのSIMを利用しているのか?」という単純な質問すら出てこないくらい、まだ社会全体としての理解が不足している状況でした。

ちなみに初代のイオンスマホに入っていたのは日本通信・b-mobileのSIM、老舗です。

第二弾、第三弾のイオンスマホはかなりマイナーな端末でしたが、SIMはBIGLOBEでした。

日本通信のb-mobileはともかくとして、BIGLOBEはそんなころからあったんですね。

ただ私は個人的にそのころ、そんなイオンスマホには微塵も興味をひかれませんでした。

なぜでしょう。端末がマイナーすぎたからでしょうか。

逆に私がそのころ、色々調べていたのは、NTTコミュニケーションズ、OCNのSIMのことでした。

おそらく、OCNをインターネットで利用していたとか、なんとくそんな理由からきた行動だったのではないかと思います。

興味を持つきっかけなんて、人それぞれ大体そんな感じなのかもしれません。

きっかけはどうあれ、まずは興味を持ち始めるところが、格安スマホ利用への本当に最初の一歩となるのです。

 

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