駐車場探し

台風対策に屋内駐車場/立体駐車場を探す方法

駐車場利用に際して最も不安な要素の一つが、自然災害だと思います。

特に多いのが、九州地方を中心として発生する台風です。昨今は、九州に限らず、今までほとんど台風の脅威にさらされたことがなかったような地域にまで台風が来ることも多くなってきました。

自家用車を置いている駐車場についても、しっかり備えをしておかないと、大きな損失を被る可能性もあります。何もせずに台風を迎えるのは、非常に危険です。

 

ということで今回は、自家用車を台風災害から守るための対策について、解説していきます。

 

最強の守り・自宅ガレージ

台風に対して最強の守りを発揮することができるのは、やはりガレージタイプの駐車場です。

自宅にガレージがあるのであれば、しっかりシャッターを閉め、風に飛ばされそうな周辺の道具を片付けてしまえば後は安心と言えます。

とはいえガレージは、台風が来るからと言って、すぐに立てられるようなものではありません。

あくまで長期的に考えて、特に台風が多い地域であれば、ガレージの設置を真剣に検討してみるのも一つの選択肢です。

 

マンションでも屋内駐車場なら安心

マンションの駐車場には屋外平置き駐車場、機械式駐車場、自走式駐車場などがありますが、地下や一階部分に用意されている駐車場が割り当てられている場合には台風もそれほど怖くはありません。(※場所によっては地下や一階は浸水リスクがあります

地下なら風に対しては何の心配もないですし、一階部分の屋内駐車場なら横風でモノが飛んでくるという被害は考えられるものの、とはいえ屋外の平置き駐車場と比べれば安全です。

ただ、完全な安心を求めたいのであれば、対策を考えてみてもいいかもしれません。

 

危険な屋外・カーポート

マンションの場合の屋外平置き駐車場や、戸建の場合のカーポートは、どうしても台風の際に危険を伴います。

平置きの駐車場では、どこから何が飛んでくるかわからないため、運が悪いと大きな被害が考えられます。

カーポートの場合は、カーポートそれ自体が飛ばされて車を傷つけたり、遠くまで飛ばされて他の家屋や人を傷つけてしまわないとも限りません。特に老朽化しているような場合には要注意です。

台風が多い地域では特に、カーポートを作る際に台風に対する耐久性・安全性をしっかり確認しておきましょう。

 

付近の屋内・立体駐車場を借りて危機回避

戸建・マンション問わず、平置き屋外の駐車場の場合、台風接近中にそのまま駐車しておくと、風で飛ばされてきた様々な飛来物によって、小傷がついたり、運が悪いとガラスにひびが入ったり割れたりすることも考えられます。

特に新車で購入して間もないとか、高級車だったり、車が趣味でお金をかなりかけている人だったりすると、ちょっとの傷も我慢ができないのではないでしょうか。

そうした際に考えたい危機回避案としては、周辺の時間貸しの駐車場を探して台風が通過するまでの間、預けておくという方法です。

もちろん、平置きだと何の意味もありませんので、屋根がついた自走式/機械式の立体駐車場を探す必要があります。

 

探し方としては、自分の足で歩く方法や不動産に問い合わせる方法もあるのですが、非常に便利なお勧めの方法が別にあります。

 

駐車場お探しサービス/アプリを利用する

駐車場をスマホやパソコンで手軽に探すことができるサービス/アプリが人気を集めています。

時間単位で借りることもできますし、台風の際であれば1日、2日程度を借りることができれば安心です。

危機が迫った時にはここを利用したい、という、人間の緊急避難場所だけでなく、自家用車の緊急避難としての駐車場を普段から探しておくと、万が一の際にも安心です。

まずは登録からはじめてみましょう。