駐車場貸し出し

特Pで駐車場貸し出し&副収入! 初心者のためのわかりやすい解説

ここ数年で知名度も利用者も飛躍的に増えた駐車場シェアリングサービス。利用者側として使ったことがある人も少なくないと思います。

その一方で、多くの人が便利に駐車場シェアを活用できるような環境を作るためには、それ以上に多くの「駐車場貸し出し」をする「オーナー」となる人々の拡大が欠かせません。

つまり、駐車場シェアリングサービスは「借りる」だけでなく、自分で「貸す」ことができる、ということに気づく必要があります。

そして、駐車場を貸すことで、そのままだと得ることができなかったはずの副収入が、労せずして手元に入ることになるわけです。こんなにお得な話はありません。

では一体、自分の所有する駐車場や空きスペースを貸し出し副収入を得るためには、どうしたらいいのでしょうか。

今回は駐車場シェアリング業界の中でも特に手数料が低く報酬が大きい、「特P」で駐車場を貸し出す方法について、一からわかりやすく解説していきます。

特Pは業界最安の手数料で、70%が報酬としてもらえる

数ある駐車場シェアリングサービスの中で、特に駐車場貸し出しをする際に人気が高いのが「特P」です。

他社の貸し出し手数料が50~60%程度なのに対して、特Pでは30%しか手数料を取らないため、駐車料金の70%がオーナー側に収入として振り込まれます。

1万円の駐車料金なら20%の差は2,000円の差です。非常に大きいですね。これが長期的に影響すると考えるなら、確実に手数料が低く収入が大きくなる特Pを選択するべきです。

そもそも駐車場貸し出しの目的は、空いている駐車場を活用して「報酬を得ること」なのですから、報酬が大きくなる特Pが最適解であるというわけです。

パル
パル
同じ貸出時間で、他社より20%も収入が増えるから、その分で色んなものが買えますね!

特Pが選ばれる5つの安心

・費用0円でお小遣い稼ぎ/副収入

・都合に合わせて貸せる

・会員制なので安心

・万が一の際の専門スタッフ

・駐車場を利用する車は対物保険必須

 

駐車場を他人に貸し出すという行為には、どうしても不安が付きまといます。特に、初めて利用するのであれば、無理もないことです。

ただ、特Pではそんな不安を安心に変える、5つの特徴をご案内します。

 

入会金/初期費用/維持費等、費用は完全無料の0円

何事も、スタートの際に初期費用がかかるとどうしても躊躇してしまいがちです。

しかし、特Pの駐車場貸し出しでは、入会金も登録料も何もかからず、完全に初期費用は0円です。しかも、維持費や月会費等もかかりませんので、利用するにあたって金銭的負担が発生することは一切ないのです。これが何より、非常に大きいです。

お金の問題がないのであれば、何はともあれまずはスタートしてみるという気持ちだけの問題です。必要なのは一歩を踏み出すバイタリティのみです。

駐車場を貸し出すということは、一般的なコインパーキングのような設備を設置しないといけないのでは、と考えてしまうこともあるでしょうが、そのような設備は全く必要なく、ただただ空いている駐車場を貸すだけなので、設備の準備なども不要です。

駐車場シェアリングサービスとは、駐車場の貸出登録と設定をし、あとは毎月何もしなくても副収入が振り込まれてくるというわけです。

自分の時間の都合に合わせて貸し出しできる便利さ

駐車場シェアリングサービスの最も手軽な点は、貸したくない時は貸さなくていい、ということに尽きます。

日程、時間、料金の設定は自由なので、自分が出かける予定があり自宅駐車場が空く週末のみ貸し出すとか、通勤している平日日中のみ貸し出す、というように、自由に決めることができます。

パル
パル
しかも特Pでは、ワンタッチですぐにお休みにできるんです!! 便利!

今週は有給をとってずっと家にいるから貸し出しはしない、とか、実家に自家用車で返る土日は丸々貸し出そう、しかもその日は近くで大きなイベントがあるから、貸出料金はもう少し高めに設定してみよう、などなど、好きなようにできます。

自分で実際に検証してみながら価格設定を変えていくと、最も効率のいい料金設定が見えてくるはずです。

利用は会員制なので安心できる

特Pを利用して駐車場を借りるためには、無料の会員登録が必要です。登録の流れは以下の記事で解説しています。

実際に、こうした登録の流れを経た会員が、自分が貸し出した駐車場を利用する形になるわけです。どこの馬の骨ともわからない人が借りるわけではありません。当然実名登録なので、借りる側には借りる側の責任が出てきます。匿名だから何をしてもいい、というようなことにはなりません。

そういう意味で、貸す側としては安心して貸すことができるということです。

万が一の際には24時間コールセンターにて

会員制でお互いマナーを守って運用したとしても、やはり他人に自分の駐車場を貸すという行為の特性上、ちょっとしたことからトラブルが発生する可能性もゼロではありません。

しかし、そんな万が一の事態が発生したとしても、特Pでは24時間コールセンターが用意されているため、問合せやトラブル時応対についても安心です。保険の専門スタッフもいるため、何も心配はいりません。

 

利用者は対物保険必須

特Pを利用して駐車場を借りる場合、規約に「対物保険必須」という条件が設定されています。

そのため、自宅の駐車場を貸し出して、万が一家のものが壊されてしまったら、という心配も不要です。無料会員登録により利用者特定はできますし、対物保険があれば安心です。

とはいえ、そもそも基本的にルールをしっかり守って利用する人ばかりですから、滅多にそういう事態には陥らないと考えていいでしょう。

 

特Pで駐車場を貸し出すカンタン4ステップ

特Pで駐車場を貸し出す流れは非常にカンタンです。

 

1.特Pのサイトで駐車場のオーナー登録を実施。

2.駐車場の写真をアップロード。

3.料金や貸したい日にちを設定

4.売上が振り込まれるを待つ。

パル
パル
カンタンすぎる!!

 

具体的な特Pにおけるオーナーとしての登録内容は以下の通りです。

1.駐車場の名称
2.駐車場の場所
3.駐車場の写真
4.駐車場の寸法(メートル単位)
5.駐車可能な車両の種類または駐車不可能な車両の種類
6.駐車場の貸出期間
7.駐車場の車室数
8.駐車場の車室番号
9.駐車場の利用料
10. 利用会員が駐車場を利用するにあたっての利用条件、留意すべき事項
11.駐車場を自らまたは第三者が利用することがあるときは、その旨

 

難しいことは何一つありません。要は、実際に利用する人にとって、わかりやすい情報を適切に開示し、選んでもらいやすくする、ということです。

パル
パル
自分が借りた時に、気になりそうな項目を考えてみて、それをもれなく記載すればOKです!!

 

もう少し詳しく説明すると、特Pオーナー登録の申し込みフォームから申し込みをすると、特Pより管理画面のIDが発行され、メールで送られてきます。

そのIDを利用し、管理画面で駐車場の詳細や振込口座等を設定します。

さらに、駐車場の写真をアップロードします。

駐車料金の設定に関しては、場所によって大きく差が出る部分ですし、イマイチ相場がわからなかったりもすると思います。周辺の相場を元に、特Pの担当がしっかりサポートしてくれます。

すべての情報登録が完了すれば、最短で当日の開業が可能になります。

公開希望日より募集が掲載されると、後日、特Pが駐車場に表示するパウチやポスター等の開業キット(無料)が送られてきますので、是非活用しましょう。

 

予約の申し込み通知と承諾・完了までの流れ

特Pの利用会員による登録駐車場の利用予約申し込みが入った場合、特Pから登録アドレス宛に予約完了の通知が行われます。

これを受けて駐車場オーナーは、「承諾」か「拒否」かを選択することができます。

「承諾」を選択した時点で、利用会員に対して予約完了通知が発信されます。それと同時に、利用会員が利用予約を行った時点における特P駐車場利用規約の内容で、オーナーと利用会員との間で、登録駐車場についての利用の予約契約が成立したことになります。

仮にオーナーが利用会員による利用申し込みから24時間以内に承諾するか否かの選択をしなかった場合、承諾しなかったものとして手続きが進みます。

 

承諾したらキャンセルはできない

予約通知がオーナーに送られてきて、そこで「承諾」を選んだ場合、前述の通り契約が成立しています。

そのため、そのあとにオーナーの自己都合で利用会員の利用予約を取り消すことはできません。

万が一どうしても自己都合による予約取り消しをせざるを得ない場合、利用会員に対して、利用ができなかった駐車場利用料相当額を限度に賠償し、なおかつ契約要項に定められているペナルティ料金(取消した利用予約1コマにつき3,000円)を特Pに支払うことで、利用会員の利用予約を取消すことができます。

貸し出しを行い、予約申し込みの承諾をする際には、その点理解した上で実施しましょう。

パル
パル
一度取り交わした約束はキャンセルできないってことです!!

 

特Pで得た駐車場収入の振り込み日

無事、貸し出しが完了すると、その分の駐車料金を獲得できたということになります。振り込みは事前に指定した銀行口座に振り込まれます。

振込額は、手数料を除いた利用料ということになりますが、例えば数百円の利益がすぐに振り込みされるというわけではないので注意しましょう。

振り込みについては、振込総額が3,000円を超えた月の月末で締められ、その翌月末の振り込みという形となります。

仮に、駐車料金500円で3コマ貸し出したとしても、3,000円に到達していないのでまだ振り込みは実施されません。

「貸し出したのに振り込みされない!」と慌てないようにしましょう。

 

特Pの登録駐車場として登録できない駐車場

以下のケースに該当する場合、特Pでは駐車場を登録して貸し出しをすることができませんので注意しましょう。

1. 車両を毀損、汚損するおそれのある施設、動植物、保管物、突起物、障害物、舗装、段差等が、駐車場を提供する場合の当該駐車場内またはそれらに隣接して存在する場合。

2. 駐車場を提供する場合の駐車場に十分なスペースがない場合。

3. 駐車場を提供する場合の駐車場として用いることについて近隣の反対がある場合。

4. 本サービスと同種のサービスに既に提供・登録している場合

 

「1」から「3」にかけては、ごくごく当たり前のことなので特に解説も必要ないと思います。

ここで特に注目しておきたいのは、「4」のケースです。

本サービスと同種のサービス」とはつまり、駐車場シェアリングサービスを提供する、同業他社ということです。例えば、「akippa」や「タイムズのB」などが該当します。

それらのサービスで、既に該当の駐車場の貸し出し登録を実施している場合には、特Pでは駐車場の貸し出しができませんよ、ということです。

この禁止項目の大きな理由と考えられるのは、例えばA社とB社の両方で同じ駐車場の貸し出し登録をしていた場合、同じ日にち同じ時間に両方で予約登録が入ってしまい、結果、どちらかが駐車できなくなるというトラブルが発生する可能性が極めて高くなってしまうためです。

「どちらかで駐車予約が入ったら片方は予約を停止すればいいし、そもそも特Pでは予約が完了する前に承諾か拒否かを選ぶことができるから大丈夫なのでは」、という意見もあるかとは思いますが、誰しも完璧にそういう手法が使えるわけではなく、どんなにうまく手続きをしようとしてもミスが発生する可能性はあります。となると、そうしたトラブル要因を完璧に排除することができないため、特Pでは利用者の安心を優先するべく禁止事項とされているのです。

もし現在他社で駐車場登録をしており、特Pに乗り換えたいと考えているのであれば、他社での登録を完全に解除した上で申し込みをしましょう。

 

特Pでの収入実績例

 

それぞれ、駐車需要が割と大きい地域であるということもあるのですが、かなりいい副収入になっていることがわかります。

何もせずにいたら手に入れることができない収入だったわけですから、今行動するかどうかで未来が大きく変わってくるわけです。

早速特Pでの駐車場貸し出しを検討してみましょう。