駐車場探し

akippa(アキッパ)で駐車場貸し出し&副収入! 初心者のためのわかりやすい解説

自宅の駐車場や使っていない店舗駐車場、月極駐車場などを貸し出すことができる駐車場シェアリングサービスの中でも、最大規模の登録者数を持つのが「akippa(アキッパ)」です。

akippaでは、空いているスペースを簡単に収益化することが可能です。登録料・掲載料・維持費等は一切無料、設備も不要で利用することが出来るので、非常にお手軽。

集客実績と安心サポート体制を持つakippaで副収入を得るための方法を、初心者の方のためにわかりやすく解説していきます。

 

 

akippaで得られる報酬は、駐車料金の46.3%

akippaで駐車場を貸し出した際に得ることが出来る報酬は、駐車料金の46.3%です。つまり、利用者に10,000円の駐車料金が発生した場合には、4,630円が貸主(オーナー)に収入として入るということです。

駐車料金に対する報酬割合は、最大70%の報酬設定をしている同業他社もあることを考えると低めなので、akippaで貸し出していいのだろうか、と悩まれるケースもあるかと思います。

ただし、どんなに報酬の割合が多くても、利用してもらわないと収入にはならないので、その辺りの見極めが重要です。

akippaの強みはなんと言っても駐車場シェアリング業界でトップクラスの登録人数であり、登録者が多いということはその分自分の駐車場を利用してもらえる確率は高くなると思われます。

報酬×利用率を考えた時に、報酬の割合が高い方が効率よく稼げるのか、それとも報酬割合が低くても利用率が高い方が稼げるのか、よくよく見極める必要があります。自分が貸し出す駐車場の周辺環境や需要を見極めて判断したいところです。

 

パル
パル
たくさん使ってもらって稼ぐのか、少ない利用で稼ぐのか、判断が分かれそうです!

akippaで駐車場を貸し出す4つのメリット

・費用0円/設備不要。PC/スマホだけでお小遣い稼ぎ/副収入

・業界最大規模の会員数とリピーター

・利用は会員制/対人・対物補償の自動車損害賠償責任保険加入が必須

・トラブルに対するサポート

akippaで駐車場を貸し出すという行為には、多くのメリットが存在します。一つ一つ詳しく解説していきます。

 

費用0円/設備も不要・PC/スマホがあれば労せず副収入を得られる

「駐車場経営」というと、コインパーキングのような設備が必要になったり、初期費用・登録費用などが相当額かかりそうなイメージを持っている方も多いと思います。

しかし、akippaで駐車場を貸し出す場合、初期投資は一切不要です。入会金・登録料・設備費等、すべて不要、看板も車止めも必要ありません

駐車場貸し出しに興味はあるけれど、開始するための費用は一切ない、という方でも全く問題なくスタートできます。

パソコンやスマートフォン/iPhoneから、登録フォームに駐車場の住所や写真などの情報を登録するだけ、非常にカンタンです。

空いている駐車場があるのなら、これを活用して副収入を獲得しない手はありません。

 

また、貸し出す日程や時間は自由に設定できるので、自分自身の生活に影響が出ることもありません。

自家用車で出かけていて自宅駐車場が空く土日のみ貸し出すとか、車で通勤している日の日中のみ貸し出す、というように、すべてが自由の時間貸しです。

利用においての負担は全くありません。

パル
パル
自分の時間を一切削らずに副収入がもらえるなんて!! 最高!

 

業界最大規模の会員数とリピーター

数ある駐車場シェアリングサービスの中でも、特にakippaが持つ大きな強みは、会員数の多さです。210万人以上のユーザーとリピーターは、貸し出した駐車場の利用率を上げてることにつながり、繰り返し利用してくれるリピーターによって安定した収益が期待できます。

個人宅や空き地など、44,000箇所以上の駐車場が豊富に掲載されているからこそ、多くの人が利用したいと思い、そして収益が期待できるからこそ、貸し出しを開始する人も多いのです。

 

利用は会員制/対人・対物保証の自動車損害賠償責任保険加入必須

akippaで駐車場を借りるためには、ネット上やアプリから無料の会員登録を実施する必要があります。会員登録が必要ということは、利用者の身元がはっきりしているということなので、それだけで一定の安心感があります。

また、それに加えてakippaでは、利用者に対して「対人・対物保証の自動車損害賠償責任保険(いわゆる任意保険)」の加入を、駐車場利用の条件としています。

そのため、万が一事故等のトラブルが発生した場合でも、一次的な対応としては利用者側の保険で対応してもらうことができます。

 

トラブルに対するサポート

akippaは集客面では元々の知名度に加えてメルマガなどでの集客、収益を最大化するための価格設定など、最大限のサポートをしてくれますが、それに加えて万が一のトラブルにも対応してくれます。

例えば違法駐車/不正駐車や駐車場の物損、事故などにも対応できるよう、24時間対応のサポート窓口が用意されています。

また、akippaは業界初の駐車場シェア専用保険を導入しています。

 

駐車場シェア専用保険

・物損害補償:利用者の行為によって駐車場の壁や設置物が損壊した場合の修理費等を補償。

・傷害補償:利用者の行為によってオーナー自身がケガをした場合の治療費等を補償。

・損害賠償責任:オーナーが他人の財物の損壊やケガをさせてしまい、損害賠償責任を負担しなければならない場合の賠償金等を補償。

 

他社にはなく、オーナーとしては大きな安心を得られる内容になっている駐車場シェア専用保険ですが、利用者とオーナー間で事故が発生してしまった場合には、規約上(第17条)あくまで当事者同士で解決することになっています。引用します。

 

17-6. 本サービスまたは本サイトに関連して会員等と他の会員等その他の第三者との間において生じた取引、連絡、紛争等については、会員等の責任において処理および解決するものとし、弊社はかかる事項について一切責任を負いません。

 

そのため、駐車場シェア専用保険はあくまで、利用者側の保険が適用されないなどの理由により解決が困難な場合に限り、オーナーを救済するための二次的保険としての役割として考えておく必要があります。

利用者の任意保険とakippaの駐車場シェア専用保険による二重の保険体制で、オーナー側に負担が発生するケースはほとんどないと考えて良さそうです。

 

akippaで駐車場貸し出し/社会問題解決に貢献

日本全国で稼働している自動車の台数と比較して、駐車場の数はどこも圧倒的に不足しています。

そのため、場所によって違法駐車/迷惑駐車も多く、実際に困っている人も少なくありません。

そうした状況の中で、akippaを通じて駐車場を貸し出すことで、路上の迷惑駐車を少しでも減らし、社会全体に良い影響を与えることが出来ます。

akippaで駐車場を貸し出すことが、ひいては社会への貢献にもなるというわけなんですね。

 

akippaで駐車場を貸し出すカンタン3ステップ

akippaで駐車場を貸し出す流れは非常にカンタンです。以下3ステップで完了します。

 

1.駐車場情報や写真の登録を実施。

2.貸出希望日の登録。

3.審査・掲載。

 

1.駐車場情報や写真の登録

akippaの駐車場貸し出し登録画面で、氏名、住まいの住所、電話番号、生年月日などのオーナー情報を登録します。この際、駐車場を借りるためにakippaを利用したことがある場合には、ID、パスワードを利用してログインしてから手続きすると、情報入力の省略をすることができます。

さらに、貸し出しを行った際の報酬を振りこんでもらうための口座の設定も行います。口座は原則として貸主本人の口座を設定する必要があり、ここで口座の設定を間違うと、そもそも振り込みが実施されませんから、何のために駐車場を貸し出しているのかわからなくなります。

重々、確認をした上で登録を行いましょう。

 

続けて、貸出用駐車場の情報を登録します。駐車場の写真も用意しておきましょう。スマホやデジカメで撮影し、写真登録画面で登録します。

わかりやすい写真を掲載することで、借りる側の方も安心して予約をしてくれるようになります。

 

2.貸出希望日の登録

オーナー情報の登録、駐車場の情報登録が完了したなら、次は貸出希望日の設定です。貸し出すことが可能な日付・曜日・時間を指定します。

もちろん、貸出可能日数は多い方が、収入についても多くなる可能性は高いです。

現実的に貸せる日数の中で、自分の生活リズムに合わせて、ある程度余裕を持ちつつ可能な日程を設定しましょう。

例えば、今週は実家に帰って駐車場はずっと空いている、というようなケースでは、まとめて貸出設定をして置くチャンスです。せっかくの駐車場の空き時間、設定忘れをしないように注意しましょう。

 

3.審査・掲載

akippaに登録したら、すぐにどんな駐車場でも貸し出せるようになるわけではありません。akippaの掲載スタッフによる審査と調整があります。すべて問題なくクリアし、情報も揃ったなら、そこで初めて掲載が開始されます。

akippaによる駐車場の審査基準は公開されておらず、独自の判断で掲載可否が決まります。仮に審査に登録不許可だった場合も、異議を申し立てたり不許可の理由を問い合わせることはできません。原因と考えられる部分を改善して改めて登録申請してみるか、ダメなら同じ駐車場シェアリングサービスを実施している他社での貸し出しを検討しましょう。

 

審査に通ったなら、その後、利用者によって予約が入り、実際に利用された時点で、駐車場を貸し出したオーナーに対して収益が入る形となります。

予約状況や売り上げについては、管理画面から確認することが出来ます。

 

パル
パル
とってもカンタン!!

 

不動産会社等から借りている駐車場をakippaで貸し出す場合の注意点

akippaは、自宅駐車場だけでなく、不動産会社等から月極などで借りている駐車場に関しても、貸出登録をし、貸すことが可能です。

有料で借りている駐車場とはいえ、24時間常に駐車しているわけではないでしょうから、空いている時間を有効活用することで、毎月の駐車場料金の足しにすることが出来るというわけです。

ただし、こうした駐車場の使い方をする場合、必ず事前に注意するべき項目があります。

以下、akippaの規約から引用します。

 

20-4. 貸主が、不動産管理会社等、駐車場を所有するオーナー(以下「オーナー」という)の駐車場管理または運用を行っている場合で、管理または運用する駐車場のオーナーが所有する駐車場を本サービスで貸出すにあたっては、貸主は弊社に対し以下の事項を確約するものとします。

(1) オーナーから、駐車場を本サービスの目的のために転貸することについての事前の承諾を得ること

(2) オーナーに本規約上「貸主」が負う義務を遵守させること

(3) 第1号の転貸に基づく本サービス利用者による駐車場利用を妨げないことをオーナーに遵守させること

20-5.貸主は、前項の確約に違反して弊社に損害をおよぼした場合には、その一切の損害を賠償する責任を負うものとします。

 

つまり、借りている駐車場をakippaで貸し出す場合、元々のオーナーに対してakippaでの転貸の承諾を得、akippaの規約上「貸主」が負う義務を遵守させ、akippaで駐車場を利用する借主の利用妨害をしないこととし、もしそれを違反しakippaに損害を発生させた場合、損害賠償の責任を負ってもらわなければなりません。

説明の仕方によっては、そんな面倒なことなら貸し出しは認めたくない、という元々の駐車場オーナーも当然出てくるでしょうから、ここは説明の仕方が大事になります。

相談の上、akippaでの貸し出しは認められない、とされた場合には、残念ながら諦めましょう。

規約上、akippaほど元々の駐車場オーナーの責任についてまでは言及していない事業者もありますので、そちらで検討してみて、その上で改めて相談してみましょう。

 

akippaの報酬ルール

akippaにおける報酬締め日は、累計月間駐車場利用報酬額が 3,000 円(消費税込)以上になった日を含む月の末日です。

つまり、毎月3,000円(税込)以上の駐車場利用報酬がある場合、毎月月末が締め日ということになります。

締め日の翌月末(月末が休日の場合はその前営業日)に、駐車場登録時に設定した銀行口座に確定した金額が振込されます。ちなみに、振込先の口座は、原則として貸主本人名義の口座とされています。

振込手数料については、月間駐車場利用報酬額及び累計月間駐車場利用報酬額が3,000円(税込)以上の場合、akippaの負担にて振り込みが実施されるため、オーナー側に手数料がかかることはありません。

ただし、累計月間駐車場利用報酬額が3,000円(税込)を下回る場合に振り込みを希望する場合、振込手数料はオーナー側の負担となります。また、累計月間駐車場利用報酬額が振込手数料を下回る場合には振り込みは行われません。

 

さらに、もう一つ覚えておきたいルールがあります。

仮に累計月間駐車場利用報酬額が3,000円(税込)を下回る場合、基本的にはその月には振り込みは行われずに翌月に繰り越される形となりますが、6月末および12月末時点で未精算残高がある場合には、繰り越しされることなく6月及び12月の翌月末に、当該金額がオーナー(貸主)の銀行口座に振り込みされます。

つまり、6月末および12月末のことを「基準日」と呼びますが、基準日時点で一旦半年分の報酬がすべて精算されるということです。

報酬額が3,000円を超えていればいいですが、超えていなかった場合には手数料分が差し引かれてしまうため、例えば半年で手数料分ギリギリしか報酬がないような場合には、実質ほとんど手元には報酬が入ってこない、というケースが考えられます。

もしそのような状況の場合には、価格設定を変えるか、それでもダメなら半年で報酬が精算されるというルールがないような事業者への乗り換えも検討したがいいかもしれません。

 

利用者がキャンセルした場合の報酬額

akippaで駐車場貸し出し登録を行い、利用者によって予約が入った場合、その予約が利用者側の何らかの都合によりキャンセルされることもあり得ます。

この場合、利用日前日までのキャンセルであれば利用者にはキャンセル料金は発生せず、akippaで貸し出しをしているオーナー側にも報酬は入りません。

ただし、もしこのキャンセルが、利用日当日だった場合、利用者には駐車場利用額の全額をキャンセル料金としてakippaから請求する形となり、キャンセル料はキャンセルされた利用予定日の属する月の駐車場利用料に含まれ、akippaの定める報酬利率(46.3%)でオーナーに報酬として支払われます。

 

オーナー側都合でのキャンセルは、キャンセル料2,200円(税込)がかかる

あまりないケースだと思いますが、オーナー側が駐車場貸し出し情報を掲載していたことで予約が完了した後で、オーナー側の自己都合でその予約をキャンセルした場合、akippaに対して2,200円(税込)のキャンセル料を支払う必要があります。

当然のことながら、予約をしてくれた利用者側にも迷惑がかかるため、そんなことをしなくて済むように、貸し出し設定をする際には、よくよく考えた上で、支障のない日程・時間で貸し出しを行いましょう。

パル
パル
一度貸出設定をしたら、約束は守りましょう!!

 

akippaで稼いだ副収入に対しても税金はかかる

当然のことですが、akippaで稼いだ副収入に対しても、税金はかかります。ただし、例えば会社員の方で他に副収入がなく、なおかつakippaで稼いだ副収入の額が極めて小さい場合においては、税金がかからないケースもあるため、状況に応じて税務署、税理士等に確認するようにしましょう。

万が一、税金が大きくかかるにも関わらず申告していなかった場合、「脱税」というまさかの罪に問われる可能性があります。稼いだ額に対しては必ず税金がかかるという認識を忘れることなく、正しく申告をし、税金を支払いましょう。

ちなみに税金に関してはakippaでは一切対応してくれませんので、自分で調べるなり税務署に問合せするなりしましょう。

 

akippaでの収入実績例

 

駐車場貸し出しによる収入は、それこそ場所によってかなり大きく違ってきます。需要が大きい場所であればたくさん利用され収入も大きくなりますし、ひっきりなしに予約申し込みがあるのであれば、駐車料金を見直してみることでさらなる収入アップも狙えるでしょう。

逆に需要が少ない地域では、思っているほどの成果が出ないというケースももちろん考えられます。とはいえ、何もしないよりはよほどいいと思います。実質自分は何もせずして収入になるのですから、やらない方が損です。

今行動するかどうかで未来は変わります。まずはakippaでの駐車場貸し出し、検討してみましょう。