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昨夜の流れを汲む激しい動きと雇用統計/2023年12月8日

昨夜、あまりにも大きく動いたことで、正直今日は流れが読めないと考えていた。

が、朝から明確に下を目指す空気を感じることができたので、ショートで入ってうまく利益を確保できた。これが非常に大きかった。

今日は9時台から動きが大きくなったものの、最近は朝8時台から大きく動くことも多いため、見逃してはいけない時間帯になっている。

ともかく、朝20万越えの利益を稼いだあとは、低ロットで細かく拾って数万の利益を追加。

動きが大きいので、低ロットでも稼げたのが大きかった。とはいえ、ロットを張るには怖い動きだったこともある。

結果、雇用統計前までに、35万程度の利益を確保でき、最悪雇用統計はスルーでもいい、という状態に。

実際、雇用統計はかなり強かったため、いつもだったらロングを入れていたと思うが、反発を恐れて完全にスルーし、下落開始してからロングを入れてものの捕まり、本当に焦った。

結果助かったものの、その後全戻しをした流れを考えると、本当に危なかった。

中途半端が一番よくない。どうせそんなところで入るなら、最初の勢いのまま入っておくべきだった。145円20銭程度まで上げたのだから、少なくとも20~30pipsは取れていたはずだった。

今月のマイナス解消を考えるなら、積極的に入るべき場面だったが、それよりも減らすリスクを恐れた、ということだ。実際、余裕を持って入らずに済む状態を維持するのがベストコンディションなんだと思う。

雇用統計は、結局145.2を付けてから大幅下落、まさかの全戻しどころか144円割れまで落ち、143.8まで。そこからさらに上げて今度は144.8まで1円上げるという謎仕様。

意味がわからなすぎたので、なかなか思い切りよく入れず、基本低ロットで細かく利益を積むしかなかった。

その後24時のミシガンを待って下を確認、144.3付近から143.9まで。

が、こちらもいきなりの全戻し。

この時点で、あ、もう意味不明の方向感ゼロだ、と判断。取引をやめた。

その後改めて143.9まで落ちるも底固く、144円台に戻す流れ。

底は一旦確認した形と判断していいかもしれないが、上値も重いことが予想されるため、来週月曜は方向感なく動くやりにくい日になるかもしれない。

火曜日にはCPI、水曜にはFOMCがあるものの、雇用統計で方向感を無視してくるのだから、いずれの指標も大きな方向感には影響を与えないのかもしれない。

基本は下と考えて、上げたら売り、が基本目線となりそうだ。

今月プラ転まで、あと30万ほど。

なんとか来週早々には返済してしまいたいところだ。何しろ、勉強代として諦めた先月分のマイナスもまだ返せていないのだから。