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日中一方的な下げとCPIによる上げ/2023年12月12日

朝から、動意付く前にエントリーしすぎて損切り貧乏になり、マイナス15万を見る展開に。

イライラしすぎてまずい展開だったものの、その後の動きが割と明確な下げだったこともあり、その流れによりプラ転。5万ほどの利益になるも、その後の動きでさらに損切りが増えてまたマイナス4万。

そこからどうにか回復できたのも、明確な下げ相場のおかげ。

下に、1時間の75SMA、4時間の20SMAがほぼ同じあたり、145円近くにあったため、その辺りを下げの目途として考えていて、実際その通りに動いたため、もっと勇気をもってショートを持てば爆益も狙えたところだった。

もっとも、結果論ではあるけれど。

日足では、これで一旦上に蓋ができた形で、日足のトレンドラインを抜けて、147円を目指せるか。

上が重いとなれば、明日は改めて下を目指してもおかしくない形だが、FOMCもあり、それ次第となるかもしれない。日中のレンジ的な動きに注意したい。明確な方向性が出ないなら、トレードなしにする覚悟を持っておこうと思う。

せっかくプラスになった月間利益を、またマイ転することだけはしたくないので、注意したいと思う。

 

あと、本日CPIがあったので、それについて下手過ぎる一手を打ったので残しておく。

発表直後は一気に上昇し、145.6付近まで50pipsほどの上昇、だがその直後、みるみるうちに下落し、全戻しどころかなんと144.7まで下落。先日の雇用統計と似たような流れ。

上だ、と思ってロングを入れたり、下げたところでショートを入れたりしていたら、大損害を被っていただろう。

目線が上だったので、下げた時点でかなりロングの誘惑にかられたが見送り。その後、145.6を超えて145.7付近まで来たところでようやくロング投入。

これは正直、最悪の一手だった。当然のように捕まったし、結果的に2万円損切りし、せっかく増やした分を飛ばした。

そもそもロングを入れるならもっと早いところで入れないとダメだったし、入れないのならそんな高値で入れるべきではなく、一旦の下落を待つべきだった。

つくづく最悪のエントリーをしてしまったと猛省。こんなことをしていてはそのうちまた大負けする。

入るべき時は勇気をもって入り、入るべきでないならきっぱりやめてスルーする。このメリハリが何より大切だと思った。

あと、お試しエントリーで思いのほか大きく負けて、取り戻すために被害を大きくするケースにも要注意だ。